
ISVでは、ワークプレイスの検索・予約ができるプラットフォーム「Suup」事業を、2023年11月30日より展開しています。
2024年には、東京都板橋区にある「ハッピーロード大山商店街」内に「WaOh!」、千葉県習志野市スポーツ施設内に「Suup習志野」、千葉県千葉市の「千葉ポートタウン店」内に「Suup千葉ポートタウン」といった新規店舗が続々とオープン。
ただいま、関東を中心に全国より空きスペースを活用したい事業者様を広く募集しています。
また個人ユーザーの利用に留まらず、「Suup」ユーザー法人契約も随時募集しております。
「Suup」では今後さらなる会員数・新規事業者の拡大を目指していきます。
今回は、「Suup」ユーザー法人契約のお話しをしていきますね。
「Suup」事業とは
ワークプレイスの予約・検索ができる「Suup」

「Suup」は、アプリやWebからワークプレイスの予約・検索ができるサービスです。現在、1都3県を中心に、全国150ヶ所の電源WiFi完備コワーキングスペースを利用可能です。
必要なとき、手元のスマホから簡単に、ワークプレイスの検索をして、そのまま予約まで完了できるのが大きな特徴。事前の予約も不要です。
外出先や自宅などの近くのワークプレイスを検索して、そのまま現地にてチェックイン。
店舗にあるQRコードをスキャンするだけで、チェックインが完了。チェックアウトも同様の手順で完了します。
料金も手ごろな価格設定で、ふらっと気軽に立ち寄れるシンプルさが魅力です。
「Suup」ユーザー法人契約も募集中!
「Suup」は先日、ISVの親会社であるイトーキと“ユーザー法人契約”をスタートさせました。
「Suup」ではこれまで、個人ユーザーの利用をメインに事業を運用してきましたが、このたび企業など法人や団体をユーザー様として、利用者登録することが可能になりました。
「Suup」ユーザー法人契約は、「Suup」を運用しているISVと、利用を希望している法人の間で結ばれる契約となります。部署ごとの登録も可能です。
個人利用との違い

個人利用で利用する場合と、法人で利用する場合の違いについてご説明しましょう。
法人契約に所属する従業員が「Suup」を利用する場合は、自社のメールアドレスでアカウントを作成し、メールアドレスを使ってログインします。
個人でのクレジットカード登録は不要です。
個人での支払いをしなくて済み、請求も部署付け、あるいは会社付けなどにすることが可能です。つまり、面倒な個人での経費精算が不要になる……ということになります。
一方、翌月の月初に請求書と利用明細を送付させていただきますので、契約している企業様はどの社員がどこの「Suup」をどれくらいの時間利用したかなど、全体の利用状況を把握・管理することができます。
【ユーザー法人契約申し込み手順】
「法人契約申込書」提出
↓
対象者の各スマホへのアプリ登録
↓
対象者リスト送付
↓
ISVで法人登録したら利用可能
このように、会社の福利厚生や、従業員向けサービスとしても活用できる、「Suup」ユーザー法人契約。
「Suup」では現在、「Suup」ユーザー法人契約を結びたい企業様を絶賛募集中です!
利用のご検討にあたり、「わからない点がある」「疑問点がある」など、より詳しい話が聞きたい方は、下記「お問い合わせ」からお気軽にご連絡くださいませ。
「Suup」事業で解決できること

昨今、商店街や住宅地域などの「空き家問題」が社会的に注目されています。
「Suup」を通して、地域の商店街の空き店舗、空きビルなどの「遊休不動産(空きスペース)」に光を当て、有効活用できるスペースとして再価値化することで、”利益を生み出す不動産資源”として生まれ変わらせることができます。
空きスペース、遊休不動産を有効活用することは、事業者にとっても、街や地域にとっても、収益性向上や地域活性化へとつながる可能性を秘めています。
「Suup」では、常時空きスペースの活用を考えているオーナー様も随時募集しています!
下記「Suup」(事業者向けページ)より、お気軽にお問い合わせください。
▼「Suup」(事業者向けページ):https://lp.suup.me/fc-lp
▼「Suup」Webサイト:https://suup.me/
▼お問い合わせ:https://sharedvalue.tokyo/contact/
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